2007年02月24日

北海道遺産シリーズ

「内浦湾沿岸の縄文文化遺跡群」(函館市・伊達市など)
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「写真提供サイト」http://nature.aru.co.jp/

古代より南茅部地区(旧南茅部町)周辺は、資源豊かな海と山に囲まれ、文化を発展させるうえで絶好の自然環境に恵まれていました。そのため、この地域には縄文時代早期から晩期にかけておよそ7000年もの間、縄文文化が栄えました。南茅部地区には集落規模としては国内最大級の大船遺跡など89ヶ所の遺跡があり、出土品は精巧な漆塗り製品など400万点を超えます。
また、地元では、遺跡をまちづくりに生かそうと「縄文遺跡の里」をPRしています。
発掘に携わる主婦や商店主、会社員らが「北の縄文CULB」を結成し、普及活動や研究、遺跡周辺の清掃などに取り組んできます。

「姥神大神宮渡御祭と江差追分」(江差町)
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「エンヤ、エンヤ」の掛け声と共に、若者たちが13台の山車(やま)を引っ張り、笛や太鼓で囃子(はやし)をかき鳴らす。
江差の姥神大神宮渡御祭は毎年8月9日〜11日に行われます。360年近くの歴史を持ち、北海道で最古の祭りと言われています。祭りの期間、町内の旅館・ホテルは1年前から予約で埋まり、人口約1万1千人の江差町に、6万人とも7万人ともいわれる江差出身者が帰省し、祭りに命を燃やします。
祭りが終わった次の日には、人々はもう来年の祭りの日が早くくることを待ち望みます。祭りの数日後、祭りのホームページにはこう書かれています。「姥神大神宮渡御祭まで360日」。

■江差町民にとっての「姥神大神宮渡御祭」
その起源はおよそ360年前にもさかのぼる、蝦夷地最古の祭りの一つとして知られた「姥神大神宮渡御祭」。その年のニシン漁を終え、蝦夷地きっての景気にわきかえる夏の江差で、豊漁に感謝を込めてにぎにぎしく行われるお祭りでした。
江差では御輿に供奉する曳き山を「ヤマ」と呼び、屋台に高く青木(トドマツ)を立てて、神の依代とすることを「ヤマを立てる」と言い表します。宝暦年間(1751〜64年)に作られた神功山をはじめとする、武者人形、能楽人形、文楽人形、歌舞伎人形などを配した豪華な13台のヤマが、吹き流しや錦の御旗をひるがえし、流暢な祇園囃子の調べにのって、町内を練り歩くさまは、絢欄な絵巻の世界を眺めるよう。
はるか遠い江差のニシン景気を現代に伝える夏の大祭です。

提供 文章:「北海道遺産とまちづくり」より 写真:北海道遺産 

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posted by 井上 昭三 at 17:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなオシャレな旅行先が格安でいけるなんて知りませんでした!今なら、すんごい安くいけるのでおススメですです!!
Posted by 北海道格安旅行 at 2007年02月24日 19:31
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:11
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