2007年03月13日

北海道遺産シリーズ

「サケの文化」(北海道各地)
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生まれた川を忘れることなく、長いたびの末に再び戻ってくるサケ。毎年北海道の川には多くのサケがあがってきます。太古の昔から海と陸を結ぶ大切な栄養源としての役割を果たし、アイヌはカムイチェップ(神の魚)と呼び、捨てるところなく衣食に使いました。そして現在も北海道の水産業の一翼を担う重要な資源として計画的に増やされ、日本の食卓に欠かせない魚として愛され続けています。
北海道に広がる大自然とそこに住む我々は、サケによって育まれてきたといえば大げさすぎでしょうか。

提供 文章:「北海道遺産とまちづくり」より 写真:北海道遺産

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「北海道のラーメン」(北海道全域)
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ラーメンの起源については諸説ありますが、戦後急速に道民の食生活の中に定着し、寒冷な気候から、コクのある濃い味をベースに北海道の代表的な食文化として発展しました。全国に先駆けて北海道のラーメンが脚光を浴び、ご当地ラーメンブームの火付け役ともなりました。
ラーメンは北海道の観光資源としても欠かせない存在です。「函館・塩」「札幌・みそ」「旭川・しょうゆ」がすでに有名ですが、道内の各地で、素材にさまざまな工夫を凝らし「こだわりの味」を追求店が数多く出現しています。最近では、釧路ラーメンが「第四のご当地ラーメン」として注目されています。こうした活発な動きが、雑誌やテレビなどのメディアを通じて広く知られ、新たな地域づくりへと繋がっています。

提供 文章:「北海道遺産とまちづくり」より 

地球の歩き方

「ジンギスカン」(北海道各地)
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独特な形の鍋によるジンギスカン料理の発祥については諸説ありますが、北海道でもっと広く、かつ特徴的に発達しました。お花見、キャンプなどでも必ず登場する北海道ならではのこの食は、鍋を囲んで人と人をつなげる大きな役割も果たしています。
北海道遺産選定後、味付ジンギスカン発祥の地、滝川では大規模なイベントやジンギスカンの歴史を伝える小冊子も作成されました。また、札幌でもジンギスカン食普及拡大促進協議会が設立され、「ジンギスカン新聞」の発行やシンポジウムの開催など広くジンギスカンを世間に発信する活動を行っています。

提供 文章:「北海道遺産とまちづくり」より 写真:北海道遺産 
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春になったら 韓国 済州島で登山しよう!
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posted by 井上 昭三 at 16:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:12
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Excerpt: 北海道遺産北海道遺産(ほっかいどういさん)とは、北海道に関係する自然・文化・産業などの中から、北海道遺産構想推進協議会によって選定されたものを指す。現在52件が指定されている。北海道遺産を活用すること..
Weblog: なまら倶楽部
Tracked: 2007-08-07 02:47
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